そういうわけで漫画『仮面ライダーSPIRITS』の完結に一抹の寂しさを覚える、ひろむです。 なにしろ連載開始が僕が19の頃ですからね。 途中休載を挟んでいるとはいえ、足かけ26年ですよ。 そりゃあ、寂しくもなりますよ。 第1話を読んだときの衝撃は、今も忘れません。 それだけで、まるまる1本記事が書けそう。 なので第1話で最も衝撃というか、心に響いたセリフだけ書きます。 「今夜はお前と俺でダブルライダーだからな」 「これを仮面ライダー1号に言われて、ご覧なさいよ」と。 1度でも「変身」と口にしたことがある人間なら、こんなにシビれるセリフはない。 伝説の1号ライダーに仮面ライダーとして認めてもらえ…