ミーア・キャンベル

ミーア・キャンベル

(アニメ)
みーあきゃんべる

アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の登場人物。
第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の後に、表舞台から姿を消していたラクス・クラインの替え玉として、ギルバート・デュランダルに見い出され開戦直後に国民の前に姿を表す。
本物のラクス・クラインに勝るとも劣らない魅力でプラントの市民の心を掴む。
36話でギルバート・デュランダルの行動に疑念を持ったアスラン・ザラに偽りのラクスを演じることはやめて、一緒にザフトを脱走するよう説得されるが、彼女は過去の自分に戻るのを拒み、ラクス・クラインを演じ続ける事を選ぶ。
本物のラクス・クラインが表舞台に現れて以降、ミーア・キャンベルは月の自由都市コペルニクスへ身を隠す。
ロード・ジブリールが討たれた後、アークエンジェルがコペルニクスに入港したとの報が入ると、ラクス・クラインを誘い出す役目を担わされる。
ラクスの囮役であったはずが、ラクス・クラインの言葉に揺れ動き、暗殺者からの銃撃をかばって息絶える。
ラクス・クラインを演じる以前から、アスラン・ザラとラクス・クラインの大ファンであったらしい。
 
CV:田中理恵