ムウ・ラ・フラガ

ムウ・ラ・フラガ

(アニメ)
むうらふらが

アニメ「機動戦士ガンダムSEED」の登場人物。自称「不可能を可能にする男」。
地球連合軍所属パイロット。モビルアーマー乗り。後にモビルスーツ乗りへと転向。「三隻同盟」へと参加する。「エンデュミオンの鷹」という異名をもつ。
ラウ・ル・クルーゼが父親のクローンであったためか、戦場ではお互いに感応していた。PHASE-49「終末の光」において、アークエンジェルのブリッジの盾となって戦死した。
しかしTV版では戦死とされていたが、「機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編-鳴動の宇宙-」において、宇宙空間に漂う彼のヘルメットの描写を削除することで、その死を曖昧にしている。戦死ともMIA(戦闘中行方不明)とも判別がつかない状態とされ、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」作中においてネオ・ロアノークと同一人物であることが判明した。
もっとも、ネオ・ロアノーク=ムウ・ラ・フラガ説はキャスト発表の当初から容易に想像ついたため、さほど驚いた視聴者はいなかったであろう。
主な搭乗機体:メビウスゼロスカイグラスパーストライクガンダム
コズミック・イラ43年11月29日生まれ。
CV:子安武人

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