🌿 むべ(郁子)の花 竹林にむべの花が咲いていました。秋には赤紫色の実がなり古くから食用にされてきました。 アケビの仲間で、花の形もどこか似ています。花期は4月~5月ごろ、雌花と雄花があり、雌花のほうが少し大きめ、「むべ」という名は“むべなるかな(もっともだ)”の語源と結びつけられることもあり、縁起の良い植物として扱われてきました。 白い花と孟宗竹の青々とした幹の対比がとても心地よい景色でした。それにしても、手前に写っている太いつるはなかなかの存在感で、力強さを感じます。 🌿 むべ(郁子)の花 秋に撮影したむべの実です。 🍂 むべの実の食べ方 ① 生でそのまま食べる(もっとも一般的) ② ジャ…