村田製作所が自社のジャイロシステムをアピールする為に製作した人型ロボット。
2005年の「CEATEC JAPAN 2005」にて発表された「ムラタセイサク」(正確にはムラタセイサク2)は、体内で回転するジャイロによってバランスを保つ事で、細い足場の上を自転車で走行し、更に完全に停止した状態でも倒れる事はないという優れた安定性を持つ。最高時速は2km。
ちなみに1995年に製作された初代「ムラタセイサク」は、ジャイロは村田製作所によるものだったものの、外装のロボット部分は外部発注であり、停止してバランスを保つ事も出来なかった。
いとこにムラタセイコちゃんがいる。