ムービングラバー

(一般)
むーびんぐらばー

株式会社マンダム(mandom)の男性化粧品GATSBYが、平成18年8月23日に全国で一斉(一部地方は公式発売日より3〜5日後)に発売した、新しいワックス(整髪料)6種類のシリーズ名称。
この『ムービングラバー』は――。
『スパイキーエッジ』(「躍動アレンジ 何度でも立ち上がる」)
『ワイルドシェイク』(「立体型デザイン ネジリもハネも無制限」)
『ルーズシャッフル』(「手作りパーマニュアンス 握れば復活」)
『エアライズ』(「ふんわり持ち上げ 弾力感つづく」)
『クールウェット』(「濡れ髪アレンジ 結構つくれる」)
『グランジマット』(「ツヤなしアレンジ 狙い通りにキメ上げる」)
――の、計6種から成るワックス。各ワックスの特性は、GATSBY公式HPを参照。スタイリングのコツも載っているので、気になる人はチェック。

  • 一部のワックス愛好家によると、プロ仕様のワックスである“アリミノ”“ナカノ”シリーズと同等の性能があるのでは?と評価されている。具体的な話をすると、プロ仕様のワックスとの一番の違いは、第一に商品値段にみられ、“アリミノ”“ナカノ”のワックスは、概ね90g〜100gの容量で¥1000円以上するものが多いが、この『ムービングラバー』は、定価¥800円、ドラッグストア等での値段は¥698〜¥588円と、かなり安価。一般的に手に入れ易い市販の物では、万人向けで好感触のワックスだろう。
  • ギャツビーシリーズとしては9月の売上が前年比2.2倍となった。売り出し前で前年比0.8倍だったので、驚異的な回復。
  • 木村拓也のCMでも話題になった。売り出し前は「ムービングラバーって何?」という話題性のモノで、発売後はワックスの自由度を押し出した木村拓也が髪を弄ぶCMとなっていた。
  • ともかく色がカラフルで女性にもウケがいい。男性はピンクや紫のスパーキーエッジ、ワイルドシェイクが人気。女性はオレンジのルーズシャッフルを買うようだ。
  • 「ムービングラバー」とは「新開発ポリマー」のことで、何度でも再整髪が可能だという特性をもつ。
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