メリトクラシー

メリトクラシー

(一般)
めりとくらしー

〈meritocracy〉業績主義・能力主義。

  1. 実力主義。能力主義社会。学歴社会。*1
  2. 知的エリート階級のこと。

能力や努力の結果としての業績(メリット)を基準にして、社会的地位が決定する考え方。またそうした考え方が基盤となる社会。
近代社会の構成原理の一つであり、現代の日本にも当てはまる。

イギリスの社会学者ヤングによる造語。対立する概念として、アリストクラシー(貴族主義)がある。

参照

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多元化する「能力」と日本社会 ―ハイパー・メリトクラシー化のなかで  日本の〈現代〉13

多元化する「能力」と日本社会 ―ハイパー・メリトクラシー化のなかで 日本の〈現代〉13

日本のメリトクラシー―構造と心性

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メリトクラシー (1982年) (至誠堂選書〈9〉)

メリトクラシー (1982年) (至誠堂選書〈9〉)

*1:日本では実力主義と学歴主義を矛盾する概念であるとの意識が強いが、欧米では学位に対するコミットが高いため,矛盾するとの意識はほとんどない。

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