自分はNゲージや鉄コレの車両のウェザリングをまだ行ったことがありませんが、今後少しづつ挑戦したいと考えています。 一方で、レイアウトの製作ではGSIクレオスのMr.ウェザリングカラー用いて橋脚や構造物などのウェザリングを少しやっていますが、この塗料を使えば車両の床下機器の汚しぐらいはできるのではないかと思われます。 そこで、今回は岳南鉄道モハ1103で床下のウェザリングを試してみることにしました。 ウェザリングを試す前に・・・ レイアウトでは、モハ1103はクハ2106と連結して2両編成で走られています。 当初は標準のアーノルドカプラーを使用していたのですが、連結の幅が大きく見た目が非常に良く…