フランス北西部、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院。キリスト教(カトリック)の巡礼地のひとつ。モンサンミッシェル。Mont Saint-Michel。
干潟の中の小島に築かれた修道院で、満潮時には完全に海に囲まれる姿から「海に浮かぶ修道院」として知られる。 1979年、ユネスコの世界遺産に登録された。2014年7月22日、陸地とを結ぶ新しい橋が開通。
モン・サン・ミシェル巡礼 (写真工房BOOKS)
モン・サン・ミシェル:奇跡の巡礼地 (「知の再発見」双書158)
フランス世界遺産の最高峰、モン・サン・ミシェル。 「一度は行ってみたい!」と旅の計画を立てる中で、誰もが必ず突き当たるのが「ホテルは島内に取るべき?それとも対岸にするべき?」という究極の二択です。 歴史ある島内のホテルで幻想的な雰囲気に浸るか、アクセス抜群の対岸エリアで美しい全景を眺めながら過ごすか、本当に迷いますよね。 結論から言うと、「何を最優先したいか」で正解は180度変わります。 今回は、実際に現地に宿泊してきた私の体験談をもとに、それぞれのメリット・デメリットや失敗しない選び方を分かりやすく徹底比較します。 ホテル選びで公開したくない方は、ぜひ参考にしてみてください。 📌モン・サン=…
フランス西海岸、サン・マロ湾(Golfe de Saint-Malo)の遥か彼方にぽつんと浮かぶ、奇跡の岩山・・・ 世界中の旅人を魅了してやまない「モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)」は、1300年以上の歴史を紡いできた、フランス屈指の世界文化遺産です。 📌 Mont-Saint-Michel and its Bay - UNESCO World Heritage Centre 満潮時には海に浮かぶ孤島となり、干潮時にはどこまでも続く砂の回廊が現れるその姿は、まるで中世のファンタジー世界からそのまま飛び出してきたかのような圧倒的な美しさを放ちます。 「一生に一度はあの美…
ボンジュール 朝日と 照らされるモン・サン=ミシェル すてき♡ 8:00 上陸、散策スタートです。 王の門 をくぐります。 修道院まではこの道を歩いてもいいですし、右の城壁の上を歩いても行けます。 城壁に上るとこんな感じです。 この時間はまだお店が閉まっていますが、人が少なく気持ちよく歩けます。 途中、小さな教会に立ち寄ります。大天使ミカエルを祀っているそうです。…ミカエルて誰? 起源:アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受け〜、ここに礼拝堂を作ったのが始まりである。(Wikipedia より) モン・サン=ミシェルは、岩山・聖=ミカエル…
ボンジュール 爆睡から目覚めると広大な農地が。もうすぐ到着です。 ここはどこでしょうか この光景。そうです、シャルル・ド・ゴール空港です。 ラマダン明けの休暇がスタートしました。初日の今日は、モン・サン=ミシェルに向かいます。空港から電車で2時間半、その後レンタカーで1時間の行程です。まあまあ遠いです。 電車の時間まで余裕があるので、パリ市内の観光に便利な交通系カードを先に買っておきます。 初回は窓口で買う必要があるそうです。並びます。 ゲットしました。Navigo Easy です。10回乗車分チャージしました。 朝食です。本場のバゲットは硬いですね。上顎注意です。 さて、時間です。レンヌに向…
いよいよ修道院の中へ。 入ってすぐに礼拝堂があった。 かつては監獄としても利用されたモンサンミッシェル。 パイプオルガンもあった。 さすがはフランス。彫刻がすばらしい。 一度は訪れたい、モンサンミッシェルの中庭。 修道女が食事をするところ。 ヨーロッパ建造物の代名詞ともいえるデザイン。 修道院の一面もあれば、ところどころ監獄のような恐ろしさも見え隠れする。 公式のお土産屋。 帰り際に撮影。ちょうど裏口あたり。 天気も晴れてよかった。人と比べると建物の大きさがよくわかる。 帰りは無料バスで橋を渡ることにした。 モンサンミッシェルの連絡バス停留所。ここでパリに帰る高速バスに乗り換える。この観光セン…
ようやく夢のモンサンミシェルの入り口にやってきた。 トイレはこの入り口にあって有料なのでコインを持っていくことを忘れずに。 いよいよモンサンミシェルの中へ。 お土産屋さんやショップが並んでいて活気がある。 モンサンミシェルといえば「オムレツ」。 ここのオムレツが名店らしいけど、前評判が悪かったので、並んで食べる時間もなく、今回は食べるのをやめた。 有名なオムレツ屋さん 修道院らしさが出てきた。 ステンドグラスがほんと美しかった。 中層階からのモンサンミッシェルからみた海。 お墓が並ぶ光景は、少し異様な雰囲気。 オムレツを諦め、次に人気のガレット。 これも1000円ぐらい払ったけど普通の味。新宿…
パリ旅行に際して、世界遺産モンサンミシェルに行くかどうかを最後まで悩んでいた。パリから片道バスで5時間程。往復10時間の大移動。天気が晴れるかどうかも分からない中での予約。色々悩んだけど、もう一生行けないかもしれないと思って行ってきた。 朝6:30エッフェル塔近くのホテルで集合。早朝のためエッフェル塔のライトアップも終わっており、公共交通機関もほぼ始発で向かわなければ行けなく、緊張気味のスター ト。 エッフェル塔 パリからモンサンミシェル行きのバス。チケットは、GetYourGuideで購入。 https://www.getyourguide.jp/paris-l16/from-paris-m…
念願のモン・サン・ミシェルへ…! ✳︎フランスノルマンディー地方の修道院です。 今日は朝5:30に起きて5.2km先にあるエッフェル塔近くのツアー集合場所を目指して歩きます。 1時間ちょっとかかりました。(..) 早朝は長袖を羽織っても寒い感じでした。 早起きは辛かったのですが、人がいなくて空気も澄んでいて、気持ちよかったです。 今回はベルトラでツアーを申し込みました。 日本人多めで西洋人と東洋人半々くらいだったかな… ★バスの中から撮影 モン・サン・ミシェルは高校生の時に某YouTuberの動画を見てからめちゃくちゃ憧れてて行くのを夢見ていたので、まさか行ける日が来るとは思っておらず、心待ち…
◆ATTENTION◆ EUでは、テロの脅威、観光客の増加、継続する地域への移民流入への対応として、ヨーロッパ旅行情報認証システム(ETIAS:事前渡航認証システム)を開始する予定で、欧州旅行情報認証制度、またはETIASビザ免除は、2026年に日本からヨーロッパへ旅行するための旅行要件となります。※2023年から延期されてきたので変動あり 日本国籍保持者がヨーロッパを旅行する場合、ETIASビザ免除をオンラインで申請する必要があります。 関連記事:ETIAS(エティアス):欧州へのビザ不要渡航者向け新システム【ヨーロッパ】 ETIAS(エティアス):申請手順・ポイントと注意事項を解説【ヨーロ…
フランス旅行で誰もが憧れる観光地、モン・サン・ミシェル。モン・サン・ミシェルは、フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島にある修道院で、「西洋の驚異」と称される、カトリックの巡礼地のひとつです。今回はそんなモン・サン・ミシェルをご紹介します。 モン・サン・ミシェルとは モン・サン・ミシェル修道院へ モン・サン・ミシェルからの景色 モン・サン・ミシェル修道院付属教会 モン・サン・ミシェル修道院 回廊 モン・サン・ミシェル修道院 食堂 モン・サン・ミシェル大修道院 太柱の礼拝堂 大きな滑車 モンサンミッシェル修道院迎賓の間 お土産屋さん モン・サン・ミシェル外部の砂浜 モン・サン・ミシェルへのア…