モーリス・ベジャール

モーリス・ベジャール

(アート)
もーりすべじゃーる

Maurice Bejart (1927年1月1日〜2007年11月22日)

振付家
ベジャール・バレエ・ローザンヌ主宰
国籍:フランス

略歴

1927年 フランス、マルセイユに生まれる
1941年 14才でバレエのレッスンを始める
1945年 マルセイユで舞踊家としてデビュー
1954年 パリで《エトワール・バレエ団》を創設
1955年 『孤独な男のためのシンフォニー』を振り付け、振付師として本格的なスタートを切る
1959年 『春の祭典』を創作、世界的振付家としての評価を決定的なものとする
1960年 ブリュッセルに《20世紀バレエ団》を創設
1986年 仮名手本忠臣蔵をもとに『ザ・カブキ』を東京で上演
1987年 本拠地をローザンヌに移し、《ベジャール・バレエ・ローザンヌ》を設立
2007年 スイス・ローザンヌの病院で亡くなる。80歳。

受賞と栄誉

1967年 文化芸術勲章シュバリエ章(フランス)
1974年 エラスム賞
1986年 勲三等旭日中綬章(日本)
1988年 王冠勲章 グラン・ドォフィシェ章(ベルギー)
1993年 世界文化賞(日本)
1994年 フランス学士院芸術アカデミー会員

主な作品

1955年 『孤独な男のためのシンフォニー』(音楽:アンリ他)
1959年 『春の祭典』(音楽:ストラヴィンスキー)
1961年 『ボレロ』(音楽:ラヴェル)
1964年 『第九交響曲』(音楽:ベートヴェン)
1971年 『さすらう若者の歌』(音楽:マーラー)
『ニジンスキー・神の道化』(音楽:チャイコフスキー他)
1986年 『ザ・カブキ』(音楽:黛 敏郎)
1990年 『ニーベルングの指輪』(音楽:ワーグナー)
1993年 『M』(音楽:黛 敏郎他)


:芸術家

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