放流直後のヤマメの親魚 産卵して、大きく育て! 当組合は10月21日、ヤマメの親魚放流を入間川流域で実施しました。これまで、入間川でヤマメ稚魚や成魚放流などを手掛けていますが、産卵間近の親を放流するのは、60年以上の長い歴史がある当組合では初めての試みです。 この投稿をInstagramで見る 入間漁業協同組合(@irumagyokyo_official)がシェアした投稿 親ヤマメは、当組合の齋藤竜也理事の個人的な繋がりを通じて、群馬県上野村漁協から入手したもの。神流川最上流の上野村漁協は、群馬県で最も小さな漁協ですが、神流川を利用して、多彩な釣り場を管内に展開。キャッチ&リリース区間や、「ハ…