まず、先日気分転換できなかったお話を書いたのですが、どうしても何かしたかった私は他の方法を探して、『ロストオデッセイ』を先へと進めることにしたのでした。 どんどん進めたくなりましたが、初見の気持ちのまま書きたいのでグッと我慢。いや~苦しかった。 さて、いよいよ『紅い森』へ向けて出発した一行でしたが、クックとマックに初めて会った、テンダーフォーナの乱が起こった辺りにあった廃屋を通りかかった時、カイムの記憶がよびさまされました。 この記憶の中に、『ひとは死ぬことでどこかへ帰る』という概念が出てくるのですが、不死者であるカイムに関する描写に、妙な苦しさのようなものを感じました。実際、不老不死なんて想…