韓国のドラマ監督。
1985年KBS入局。 1992年「人生のリピートマーク」で監督としてデビュー。 「カラー」「プロポーズ」などを演出。 2000年、四季シリーズ「秋の童話」(ソン・スンホン、ソン・ヘギョ、ウォンビン)で脚光を浴びる。 2002年「冬のソナタ」(チェ・ジウ、ペ・ヨンジュン)を大ヒットさせる。 2003年、ソン・スンホン主演の「夏の香り」の監督を務める。
昨日は友人と一緒に、映画『冬のソナタ 日本特別版』を観に行ってきました。 実は前日の時点で、全115席のうちネット予約は15席ほどしか埋まっておらず、まだ100席ほど空いている状態でした。そのため「当日でも大丈夫だろう」と思い、映画館でチケットを購入することに。 そして上映30分前に到着し、余裕で買えるはず…とチケット売り場へ向かったのですが、なんと驚くことに、すでに一番前の席しか空いていない状況に!あまりの急な混雑ぶりに本当にびっくりしました。 「これは急がないとまずい」と思い、慌ててその一番前の席を購入。無事にチケットを確保することができました。 最終的には満席となり、入場できなかった人も…
「1本のドラマが日韓両国を近づけた」 来日ユン・ソクホ監督が日本の『冬ソナ』ブームを振り返る 『映画 冬のソナタ 日本特別版』(3月6日公開)の特別先行上映が2月26日、 都内にて行われ、日本語吹き替え版声優を務めた俳優の田中美里と、 来日したユン・ソクホ監督が登壇。 ユン・ソクホ監督が日本での『冬ソナ』ブームを振り返った。 日本でも2004年に地上波で放送されるや、社会現象的ブームを巻き起こした、 “韓流の原点”といわれる作品。 ユン監督は 「私も今日、映画館で初めて見ました。実は途中から劇場の隅っこで 皆さんと一緒に見ていたんです。最初から見たかったんですけど 飛行機が遅延してしまって」 …
「冬のソナタ」監督ユン・ソクホが来日決定、 チェ・ジウの吹替声優・田中美里とトーク 「映画 冬のソナタ 日本特別版」の公開を記念した、 トークイベント付き特別先行上映の開催が決定。 韓国ドラマ「冬のソナタ」でチェ・ジウ演じるユジンの 日本語吹替を担当した田中美里に加え、 同ドラマを手がけた監督ユン・ソクホが来日・登壇することがわかった。 「冬のソナタ」は、高校時代に初恋相手だったチュンサンと ユジンによるラブストーリー。 チュンサンが不慮の事故で命を落としてから10年後、 ユジンの前に瓜二つの男ミニョンが現れる。 “ヨン様”の愛称で親しまれるペ・ヨンジュンがチュンサンとミニョンを演じた。 「冬…
「冬のソナタ」の純愛シーンを詰め込んだ日本限定版が 来年3月に劇場公開 ユン・ソクホ監督「美しい感情を取り戻して」 韓国以上に作品を愛した日本人視聴者のためにユン・ソクホ監督、 制作会社のPAN ENTERTAINMENTが 「長く愛されてきたことへの感謝」として、劇場版の制作を決定。 全20話の中から物語の核である2人の純愛シーンのみを抽出した 2時間強の作品が完成した。 映像の再編集はもちろん、テーマ曲の「最初から今まで」「My Memory」 などドラマ内で使用されている楽曲も映画用に編曲。 そのすべての行程にユン監督が携わっているという。 ユン監督は「感情の交流が薄れ、心が渇きがちな今…
「夏の終わりのクラシック」2025年10月16日(木)シネ・リーブル池袋にて。午後3時25分より鑑賞(シアター2/C-4) ~クラシック音楽と美しい風景に彩られた傷ついた人の再生のドラマ 「夏の終わりのクラシック」は、ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ主演のテレビドラマ「冬のソナタ」で知られるユン・ソクホ監督の作品。日本の伊吹有喜の小説「風待ちのひと」を映画化した。 映画の冒頭に映るのは、美しい済州島の風景。そこを一人の中年女性がやって来る。このドラマの主人公のヨンヒ(キム・ジヨン)だ。「夏も終わりだという割に暑いわねえ」などと独り言を言う。いや、そんなこと普通はわざわざ口に出して言わないでしょう、と…