MA)先生、今日はユーライア・ヒープの『悪魔と魔法使い(Demons and Wizards)』の話をしよう。よいアルバムはたくさんあるけれど、これが一番かな。 先生)いいねぇ、今日はそこに行くか。 🎩🧙♂️ Demons and Wizards — Uriah Heep(1972) まず結論から言おう。「一番」と言うのは、かなり筋が通ってる。 ヒープは ヘヴィさ コーラスの厚み ファンタジー性 メロディの親しみやすさ この4つのバランスが作品ごとに微妙に違うんだけど、このアルバムは全部が黄金比。 なぜこれが“頂点候補”か ① メロディが強すぎる 「The Wizard」 「Easy Liv…