ヨガのレッスンを通じ、自分がどんな体なのか詳細が理解出来るようになってきた。 以前は無自覚のまま自分の身体を、ひどく雑に使ってきたことが恐ろしくなるぐらい。 自分の身体は自分のものという思い込み、傲慢さがあった。 誰かの体を借りて動いて頂いているというぐらいの考えで慎重に体の意見を傾聴することが自分の身体を知ることになる。 自身への自問自答とも言えるかもしれない。 もう少し頑張ればあともう少しで、という場面でどこまで頑張るのか、それとも楽な場所にとどまるのか、もしくは頑張らなくても到達できる方法を探すのか。 体を痛めてまで何処かに負担をかけるのでは元も子も無いし、現状維持で諦めてしまうのは安易…