こんにちは、リアーキテクチャ&イネーブルメント部のjunです。 普段はフレームワーク寄りの機能やライブラリの開発、パフォーマンスチューニング、リファクタリングなどなどプロダクトの土台を支える役割を担当しています。 今回は、運用品質向上のために開発した、Go言語のエラーハンドリングライブラリ「go-errorsx」の設計思想と活用方法をご紹介します。 ※ go-errorsxはまだ発展段階のライブラリです。APIの変更や機能追加が行われる可能性があります。また、ValidationErrorは開発中の機能で、将来的にcontribとして別パッケージに分離する可能性があります。 なぜ新しいライブラ…