シュツットガルト病継続中。 アフター・クランコの振付家、2004年に夭折した振付家・ショルツのBDが中古で激安になっていたので買ってみました。 20世紀の物語バレエ創出と並ぶクランコのもう一つの貢献に若手振付家の育成があり、ショルツはシュツットガルト・バレエ出身(ハイデの弟子)。 映画を見る前は、ショルツは聞いたことがあるけど…、という感じで、最近聞かないのは亡くなっていたからで、それも良くわかっていなかった。 「春の祭典」でのちょっと内臓系?前衛だったといううっすらとした記憶の誤解があり、昨年のマラーホフ祭りの時に買った「ドイツ語圏ダンサー3選」DVDで唯一ピンときていなかった木村キヨコさん…