2006年2月 劇場公開時に鑑賞。 結婚式を目前に事故で亡くなった婚約者。婚約者を亡くし、残された子ども(原島大地)を引き取り一人で育てようとする女性(シウワイ 演セシリア・チャン)周りの皆が楽な道を進めようとするにも関わらず、意地を張る。自分でも無理なことを知りつつも、その気持ちに気づかぬふりをしてなりふりかまわず生きていこうとする。気丈に生きるというより、出来ないことをやり遂げることで死んだ婚約者への気持ちを忘れないようにと無理をする姿。セシリア・チャンのあの独特のがらがら声でそんな女性を演じている。 他人同士があんな風に一緒になって生きていけることは、なかなかないと判っていても、残された…