ラオカイ省

ラオカイ省

(地理)
らおかいしょう

(Tỉnh Lào Cai, 省老街)
省都は、ラオカイ市(thành phố Lào Cai, 城舗老街)
北東の山間部に位置し、中華人民共和国雲南省と国境を接する。住民の多くはキリスト教を信仰している。

省都のラオカイは紅河とその支流を挟んで中国、河口の街と境を接し、国境交易で賑わっている。昆河線もこのラオカイから中国へと向かっている。フランス植民地時代に建設された街サパは避暑地として、また花モン族・黒モン族などの少数民族を訪れるトレッキングツアーのベースとして多くの観光客が訪れる。ベトナム最高峰であるファンシーパン山もこの省内である。

行政区分

ラオカイ市
バオタン県
バオイエン県
バットサット県
バックハー県
ムオンクオン県
サパ県(含サパ町)
シマカイ県
ヴァンバン県

新着ブログ: ラオカイ省