ラキソベロン

ラキソベロン

(サイエンス)
らきそべろん

下剤。一般名ピコスルファートナトリウム。
液剤が有名であり、寝る前に適宜の量を水に滴下して飲む。
(7.5mg/mL=約15滴相当)
錠剤は2.5mgがある。


ピコスルファートナトリウムは、胃、小腸ではほとんど作用せず、
大腸細菌叢由来の酵素アリルスルファターゼにより加水分解され、
活性型のジフェノール体となる。ジフェノール体は、腸管粘膜への以下の
作用により瀉下作用を示す。
1.腸管蠕動運動の亢進作用
2.水分吸収阻害作用

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