齊藤一人氏の著書を読んでいると、「自分が成長していると、仕事は年々ラクになる。そうじゃないとしたらおかしいんだよ」という教えをちょこちょこ見かける。 竹も、その成長で一番しんどいのは最初の節をぶち抜くまでであり、そのフェーズを超えたらぐんぐん伸びる一択である、と。仕事論も、それに似ているようなのだ。 【中古】仕事はおもしろい 当代きっての実業家が明かす仕事術の神髄!/マキノ出版/斎藤一人(単行本) posted with カエレバ これについて、実はずっと、眉唾だった。俗的に言えば僕も出世をしたことになるのだが、結果、仕事はこれまでの何段階もタフになった。責任も、作業量も、だ。 休日の数は、迂…