ラッキーゾーン

ラッキーゾーン

(スポーツ)
らっきーぞーん

外野スタンドよりも数メートル前にフェンスを設置し、フェンスとフィールドの間に設けられたゾーン。ゾーン内に打球が到達すれば本塁打となる。
ラッキーゾーンが現存する唯一の球場は鳥取県の倉吉市民球場で、高校野球などで使用されている。また、Kスタ宮城にラッキーゾーンを新設される予定。

ラッキーゾーンが存在した球場

終戦直後の1947年5月に甲子園球場で初めて設置され、91年まで存続。ラッキーゾーンが撤去され両翼が96メートルと広くなったことで、92年の本塁打数は前年のシーズン105本(60試合)から71本(61試合)に減少した。
その他には、神宮球場、西京極球場、西宮球場などにも設置されていた。

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