ラッヘンマン

ラッヘンマン

(音楽)
らっへんまん

1935年シュツットガルド生まれ。ルイジ・ノーノ、カール・ハインツ・シュトックハウゼンに師事。55-58年、シュツットガルド音楽大学に学ぶ。

ノーノ的ともいえる、点描的な音の組織化を志向した作風を特徴としていたが、60年代後半以降、より新しい音楽語法と構造を求め、独自の音作りを探求している。

代表作

  • 「tem A」
  • 打楽器とオーケストラのための「エア」
  • 第二弦楽四重奏曲「精霊の踊り」
  • オペラ「マッチ売りの少女」

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