最近の日本酒ボトルのラベルはお洒落になって。 ワインのエチケットよろしく、 「折角だから、剥がして取っておこ~♪」なんて思ってトライしたりするけれど、 モノに寄って、キレイに剥がれるものと剥がれないものと。 大概の紙のものは、2~3日たっぷりの水に浸してふやかしておけば、 そのうちぺろっと勝手に剥がれるのだけれど。 そうでないもの、例えば、もともとラベルがシール状になっている、 言わば、サーブ時に保冷しておいてもラベルがよれないモノがちょっと厄介。 例えば、下のラベルで言うと、 久保田の青千寿や、達磨正宗干支ラベル、水芭蕉なんかがそれに該当するかも。 こういったシール状のものでも、 多少長め※…