ナムコのアクションゲーム。 1981年にアーケードゲームとして発売された。 車(マイカー)を操作し、追ってくる敵車をかわしながら、迷路の中にある旗(フラッグ)を全て取れば面クリア。スペシャルフラッグが初めて登場したゲームでもある。 同年、難易度を調整した改良版「ニューラリーX」が出る。
1995年にPlayStation用ソフト「ナムコミュージアムVol.1」に移植された他、携帯電話用アプリケーションなどでも遊ぶことができる。 今なお根強い人気を誇るゲーム。
ナムコミュージアムSwitch版 今回紹介するのはナムコミュージアムです。 ナムコミュージアムはナムコの名作アーケードゲームの詰め合わせでSwitch版ではパックマン、ギャラガ、ディグダグ、ドルアーガの塔、スカイキッド、ローリングサンダー、ギャラガ88、スプラッターハウス、タンクフォース、ローリングサンダー2、パックマンvsの11タイトルが収録されています。 ナムコのアーケードゲームの思い出 個人的にですがアーケードゲームと言えばナムコとカプコンがパッと思い浮かびます。(シューティングあまりやらないのでコナミは・・・) 実際に小学生の頃はデパートのゲームコーナーでパックマンやラリーX、ディグダ…
真夜中のタンゴ。お昼にいた登別のとある現場。お寺タンゴの風景よりポル・ウナ・カベサ〜首の差で〜を♪こんな一日もあるんだよなぁ。場所によっていろいろ違うんですよね。明日からまた一週間頑張りましょう♪#松永裕平PianoDays #寺ピアノ #寺タンゴ pic.twitter.com/pmsv9bQyyD— 裕平 piano (@yuhei_piano) 2021年4月18日 深夜のテンションで謎動画作ってしまったストラヴィンスキー「春の祭典」のみんな大好きなアレ完全に思いつきの残念クオリティだけど好きな人は見てね🤣 pic.twitter.com/LrMiIW2Ne2— ネコデアール (@nec…
親に買ってもらった大きいサイズのスーパー5段変速自転車を、なんとか乗りこなせる様になった僕は、おもちゃ屋やスーパーのゲームコーナーを毎日冷やかしに巡回して回るといった、相変わらず頭の悪い子供だったのですが、 ある台風が直撃した日に、ビッグ1ガムのおまけの戦艦大和プラモデルがどうしても欲しくなってしまった僕は、意を決し激しい雨の中、カッパを着ただけの装備で近所の大型デパート「ニチイ」へとガムシャラに自転車を漕ぎ出すのであった。 吹き荒れる風と叩きつけるような豪雨を体中に浴びながら、まだ見ぬ戦艦大和を夢見て、風にあおられ死にそうになりながら、どうにか無事に「ニチイ」までたどり着く。 パンツの中まで…
はるすですバンダイナムコスタジオ制作による番組ナムコ ミュージアム オブ アート の第5回目が YouTubeにて公開されております今回の作品は「ボスコニアン」です以下色々な情報を随時おまとめしてリンクしておきますビデオゲームの「キービジュアル」アートを中心に旧ナムコの名作ゲームを紹介した番組ですボスコニアン は ビデオゲーム黎明期の名作(’-’*)♪ナムコファン必見です▼ナムコ ミュージアム オブ アート 第5回 ボスコニアン (1981年)バンダイナムコスタジオの公式Twitter© BANDAI NAMCO Studios Inc.© BANDAI NAMCO Entertainment…
ギャプラスは近くのスーパーの屋上にあったゲーセンに置いてあったのでかなり遊びました。 今でもゲーセン内のどこに置いてあったとか、その時期に周りに配置されていたゲームも覚えているくらいです(*'▽') ギャプラスのサウンドドライバはリブルラブルと同じということなのでかなり短時間で作ることができました。 今回もMSXplayで作成したものをMGSDRV v2.35へ移植し、MSXPLAYer2005で演奏させて録音したものをHPに掲載しております。 Triple Multiple - MIDI&MP3 - Arcade Game - namco 曲名は電波新聞社の「オールアバウトナムコ」に掲載の楽…
高校時代に絵巻迷路?だったかを作ったことがあります。 巻き巻き迷路? びろびろ迷路だったかもしれません。 イラストから伝わるでしょうか? 絵巻迷路 イメージ 絵巻迷路 絵巻迷路のきっかけ 使用したコード 絵巻迷路 絵巻迷路は、巻物状になっている迷路を広げながら進みます。 ここでは、実際の絵巻と違って見える範囲が限られています。 迷路の下にある( ← → )ボタンで迷路を左右にスクロールしながら、SからスタートしてGまでたどり着いてください。必要に応じてバックすることもできます。 ← → やってみると気づかれると思いますが、この迷路には行き止まりが無く、袋小路に入ると同じ場所をぐるぐる回ることに…
昨年春からツイッター上で小ネタを積んできたリブルラブルの曲がようやくまとまりました(*'▽') ニューラリーXに続いてリブルラブルもMSXplayで作っております。データがとても大きくなってしまい、MGSDRV v2.35への移植や録音もたいへんなので、HPへの掲載は後日します。 【2021/01/13追記】HPに掲載しました。MGSDRV v2.35へ移植し、MSXPLAYer2005で録音しております(*''▽'') Triple Multiple - MIDI&MP3 - Arcade Game - namco 曲名は電波新聞社の「オールアバウトナムコ」に掲載の楽譜のものを使用、音色は実…
年明けは1/3から仕事なので正月は単なる変則的な週末でしかありませんが、せっかくなので2020年の総括として、作った曲などの記事を並べていきたいと思います。光神話 パルテナの鏡「ステージ2」 2020年はMSXでの復活をしたいと企んでいたので、失敗しないように比較的簡単なファミコンの曲を選んで作りました。 parupu.hatenablog.comグラディウスII(FC版)「Over Heat(ステージ6BGM)」 こちらもファミコンの曲ですが、DPCMも使用しているので、PSGノイズのほかにOPLLのリズム音を使ってDPCMっぽい音を鳴らしています。 parupu.hatenablog.co…
オススメ度:★★★☆☆ 『マッピー』は1984年11月14日にファミリーコンピュータ用ソフトとしてナムコから発売されたアクションゲーム。 オリジナルは同社が1983年に稼働させたアーケードゲーム。 様々な機種に移植されたが、本記事ではファミコン版をメインに扱っている。
以前に作ったペンゴの曲をよりAC版により近くなるよう音色の一部と音量変化のエンベロープとピッチを修正し、全曲まとめて聞けるようにしました(・Θ・)ノ ニューラリーXと同様にMSXplayで作成したものをMGSDRV v2.35へ移植し、MSXPLAYer2005で演奏させて録音したものをHPに掲載しております。こちらからどうぞ。 【2021/02/27更新】「メインBGM」以外は構成を見直して掲載し直しました。 Triple Multiple - MIDI&MP3 - Arcade Game - SEGA 音色は実機データ(4bit)をSCC(8bit)用に変換、MMLや構成はLinearDr…
かなり久々の紹介となります、ケイブンシャの大百科110 マイコン大百科ゲーム編 1983年発行 です。 以前紹介したこちらの1年位後に発刊されてると思うのですが、番号が同じ110となってます(2冊で1冊扱い?)。 ケイブンシャの大百科110 マイコン大百科 - 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (hatenablog.com) 表紙からスターストライク(インテレビジョン)、スペースハンバーガー(X1)、パワーパック(m5)が載ってますね。今回いつもより小さいサイズで4ページずつ、かなり多目に紹介しますが用意に疲れた…>< カラーページで大量紹介。左上からTHE女学生(FM7)、スーパーバグゴン…
子供の頃、毎年春に家族で伊豆に旅行に行っていまして、いつも泊まる伊豆の下多賀にあった旅館にニューラリーXが置いてあり、 親にお小遣いをもらって兄といっしょに就寝時間までひたすら遊んでいたのを覚えています。 ニューラリーXはそんな思い出のゲームです(*''ω''*) HPに掲載しております。今回はMSXplayで作ったものをMGSDRV v2.35に逆移植?しています(*'▽') 「ノーマル・ステージBGM」と「チャレンジング・ステージBGM」は、もともとHPに掲載していた2005年に耳コピで作ったものもこっそり置いてありますので興味のある方はどうぞ。 Triple Multiple - MID…
HC-88でプログラミング、ついに完結!! まずはTwitterに投稿した動画をご覧あれ! EPSON HC-80/88で大きな1枚絵を表示させてみた!あとでブログにまとめまーす!(^ ^) pic.twitter.com/s9xT4eTCpc — PocketGriffon (@GriffonPocket) 2020年11月14日 HC-88らしからぬでっかい絵を表示しています。全体像が見られないので上にスクロールさせながら見せてる感じです。 なんか…たったそれだけなのに、すごーく苦労したww せっかくなので苦労した部分をクローズアップしつつ、HC-88でご紹介出来てなかった部分を説明出来た…
youtu.be 2年前に大学図書館に寄稿したものを、文章を直して載せてみる。 「大学図書館に寄稿」と言うと格好いいので自慢にしてるけど、論文とかではなく、図書館で配布している無料の冊子に載せるために、毎年3年生の誰かが書くことになっているものである。音楽の専門用語が少しあるけど気にしないで読んでください。 ちなみに上に載せたのは、僕の好きなSFC版ヨッシーアイランドのミスった時の曲です。 ゲーム音楽 その成り立ちとアイデンティティ コンピュータ・ゲームで音楽が流れるようになったのは、1970年代後半からのことである。その最初期の例としては、1977年Exidy社のブロック崩しゲーム『サーカス…
夏が終わるのだけれど、なんとなくファミコンの「ワープマン」は夏の思い出。 ec.nintendo.com 発売日が真夏なだけなんですが。夏休みの帰省先で、いとこがあつまってファミコンを遊んだ思い出の中に、ワープマンが光っています。2人同時プレイで、協力したり、倒しあったり。だいたい倒しあうんですが。青いイメージカラーとあいまって、夏のゲームといえば、ワープマンです。こうして時は流れても、また、ワープマンを買える夏がやってきたのです。 1画面固定で、規定数の敵を倒すと面クリア。やっぱり先の面に進むと、それだけで楽しいものです。 なにより、ワープマンは元のアーケード版「ワープ&ワープ」より画面がき…