〜「参入障壁」という一本の軸で、EV・内燃機関・AI・PTの手技を全部繋いでみた〜 2026年4月。CATLが「1,500km・6分充電」を発表した翌朝、俺はランクル200のエンジンをかけた。4.6リッターV8の咆哮が、朝の古民家に響く。「これが消えていく音なんか」——そう思いながら、CPAのテキストを広げた。 今日は、俺が「トレイルシーカーを買いながらランクル200を手放さへん」理由を書く。これは単なる車好きの話やない。「参入障壁」という一本の軸で、2026年の世界を読む話や。 01 EVの本質 なぜ中国EVはあれほど速く「増殖」できるのか 参入障壁の低さという構造 CATLが「1,500k…