ランサー6

ランサー6

(一般)
らんさーしっくす

三菱自動車工業の小型乗用車「ランサー」の中でも、平成3年から平成7年まで生産された5代目・CB3A型の1.6リッター・V6エンジン搭載車(型式はCB6A型)。

搭載された「6A10型」は世界最小排気量の乗用車用V型6気筒エンジンとして現在でもその記録は破られていない。この年はマツダが先に1.8リッターのV6エンジンを「ユーノスプレッソ」に搭載させたが、それより小さな排気量のエンジンを搭載させたことで大きな話題を呼んだ。

もちろん6気筒に相応しくエンジン音は静かで回転も滑らかだったが、いかんせん生産コストが掛かりすぎてたった1代のみの生産だった。…これもある意味バブルが生んだ賜物だろう。

また、兄弟モデルのミラージュにも同じエンジンを搭載したグレードが用意されていた。

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