:アーティスト :ミュージシャン
ギタープレイヤー。1956年、カリフォルニア州サンタモニカ出身。1976年、QUIET RIOTを結成。1979年、オジー・オズボーン・バンドに加入。二枚のアルバムを発表後、1982年3月19日、全米ツアー中に飛行機事故により死亡(享年25歳)。
「彼のギターはまるでバッハの様だ」かの有名な音楽評論家が口にした言葉です。
こんばんは、ジオ・ジーノです。 北海道が35度以上の猛暑…大変な世の中だな--; あと、オールスター戦はパが勝ちましたね。 さて、昨日は世界中のロックファンに取って衝撃的なニュースがありましたね。 「メタルの帝王」と呼ばれたイギリスのロックミュージシャン、 オジー・オズボーンさんが76歳でお亡くなりになりました。 オジー・オズボーン(1948-2025)
連日、本業の映画レビューでなく、「お知らせ」でごめんなさい。 そして連日、思い出深い人が亡くなったことへのコメントです。 今朝、メタル仲間から「オジー・オズボーンが亡くなったよ」っていうLINEがきました。 え?嘘でしょ? だって二週間ちょっと前には、彼の地元でソロ&ブラック・サバスのさよならライブやってたよね? 確かに往年のようにステージを駆けずり回って、ピョンピョン跳ねたりせず、ずっと椅子に座って歌ってたけど、見た人によると、全然元気そうで、今にも立ち上がりそうだったと。 今回でライブからは引退だけど、アルバムは作るようなことも言ってたし。 本当にびっくり。 僕がオジーと出会ったのは、19…
「絶対時感」的なものはお持ちでしょうか。 辞書には載っていませんが、絶対音感の時間版のようなものとして、あっても良いような気がします。 究極に暇なとき、突然「ストップウォッチぴったり止め大会」が開催されることがありますよね。 あれに必要なスキル(笑)が「絶対時感」です。 「大会中」は体内時計が研ぎ澄まされて、30秒00とか叩き出せたりするんですが、それも一時的なもので、すぐいつもの、「楽しい時間はあっという間」みたいな「相対時感」に戻ってしまいます。 今の私に唯一可能なのは、60秒を何も見ずに計測すること。 オジー・オズボーン・バンドの初代ギタリスト、ランディ・ローズの"Dee"という曲を一回…
トップガンの聖地 サンディエゴ サンディエゴに来たらダルビッシュ有のいるパドレスのゲームを観たいところだが、残念ながらメジャーリーグはすでにシーズンオフ。振り返ればこの旅でアメリカ4大スポーツ(MLB, NBA, NFL, NHL)を一つも観戦することが出来なかったのが心残り。iPhoneに Sofascore を入れてゲームに遭遇できるチャンスを窺っていたが残念。これは今度の機会にしよう。 そしてサンディエゴといえばトップガン。2022年5月に世界に先駆けて「トップガン マーヴェリック」 のグローバルプレミアが行われた海軍航空博物館に行ってみる。航空母艦ミッドウェイが入場料を払わずとも間近で…
70年代後半~80年代にハードロックブームの洗礼を受けた人たちにとって、オジー・オズボーンは別格の存在。 特に彼の最初の2枚のアルバム「ブリザード・オブ・オズ」(1980)と「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」(1981)は金字塔です。 その2枚を金字塔にしたのが当時24歳の無名だった天才ギタリスト、ランディ・ローズ。 天才的な曲作りと高い技術で一躍スターギタリストの仲間入りを果たしたものの、1982年3月19日に飛行機事故で他界。未だに根強い信奉者が多い、伝説のギタリストです。 そんな彼の生涯を追ったドキュメンタリー「ランディ・ローズ」(2022)が昨年11月に日本で公開され、僕も遅ればせな…
11月12日(土)。 『あちらにいる鬼』はたのしみにしていた1本。妻の運転で「ウニクス南古谷」へ見にいく。 作家・井上荒野が自身の父である作家の井上光晴と母、そして瀬戸内寂聴をモデルに男女3人の特別な関係をつづった同名小説を、寺島しのぶと豊川悦司の主演で映画化。 (「映画.com」から) 瀬戸内寂聴さんが出家するキッカケになった恋愛を描いている。 長内みはる(おさない・みはる=寺島しのぶ)と、作家の白木篤郎(豊川悦司)は、講演先で知り合い、たちまち恋愛関係になる。 白木には妻(広末涼子)も、愛人もいた。 映画は、「長内の」「白木の」「白木の妻」の、3つの視点からそれぞれの想いを描いていく。 も…
ランディ・ローズの映画が上映されるそうです。 www.youtube.com 懐かしいですね。 ランディが飛行機事故で亡くなったのが1982年、もう40年も前です。 この映画、小規模公開ですぐに見られなくなるでしょうから、無理してでも見に行きたいと思います。 ロックギター少年だった頃の気持ちに突き動かされているのでしょう。 1 オジー・オズボーン・バンド ランディはオジーのバンドのギタリストでした。 そこで有名になったのです。 オジーはブラック・サバス出身のボーカリスト。 バンド名からわかるように、ホラー的な雰囲気が売りのバンドでした。 ソロになってもその雰囲気は引きずりますが、ランディはLA…
映画「ランディ・ローズ」(ドキュメンタリー『REFLECTIONS OF A GUITAR ICON』)のネタバレ感想 忘れないうちに感想です この項目だけは、要注意です なるべく、これからご覧になる方たちのためにネタバレが少ないよう、自分の「記憶」に留めるヒントとして書いていますが、 それでも、 ご自分で映画を観るために、情報は少なくとどめておく方がいいかもしれません ここから、ネタバレです ランディ・ローズの生い立ち ランディに音楽を教え、名曲「Dee」を捧げられた(ランディと最も仲の良かった)お母さんドロレスさんhttps://www.aiaoko.com/entry/DEE_1 才能に…
若くして逝ったランディ・ローズの名曲「DEE」 ロックの殿堂入りのコチラもありますが、 2021年 ロックの殿堂入り 【ランディ・ローズ】【ビリー・プレストン】【トッド・ラングレン】リヴ・タイラーの育ての父トッドと実の父スティーヴン・タイラーと母ビビ‣ビュエル - Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」 ランディといえば、コチラです 【Dee】ランディ・ローズのギターの名曲「ディー」 オジー・オズボーンの天才ギタリストRandy Rhoadsが事故の前に母に捧げた曲 (生徒であり先生でもあった人) - Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「…
ギターの練習方法って人それぞれあると思いますが、自分は今でもたまにブックオフに寄って、教則DVDとか教則本とかバンドスコアとか物色します。もう近所のブックオフだと持ってるものばかりって感じなんだけど、数年前、ふら〜っと楽譜のところを見に行ったら、ランディ・ローズのバンドスコアがあり「レアじゃん!」と思って中をパラパラ見て見たら名曲だらけ・・・っていうか知ってる曲だらけ。 randyrhoadsofficial 絶対プレミアついてて高いはず!と思ったら・・・なんと500円(笑)で、速攻でキープ。ミスター・クローリーやらダイアリー・オブ・マッドマンやら、子供の頃は全く弾けなかった曲がたくさん載って…