ランパント

(アート)
らんぱんと

Rampant
紋章学用語。紋章図形(チャージ)として描かれるライオンの姿勢の一つで、シニスターの後肢で立ち上がっているもの。パッサント(歩行姿勢)同様頭の向きによって、ガーダント(guardant正面向き)、リガーダント(reguardant後ろ向き)がある。
スコットランド王、ベルギー王、ノルウェー王、フィンランド王など多くの紋章に見られる。
チェコの国章にもやはり立ち上がったライオンが入っているが尾が二股に分かれている。これはキュー・フルシェ(Queue fourche)とよばれ、ボヘミア王の紋章に由来する。

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