Richard Harris]](1930-2002) 俳優、歌手、プロデューサー、監督
1963年『孤独の報酬』でカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞。 アカデミー賞は『孤独の報酬』で主演男優賞、「ザ・フィールド」で助演男優賞にノミネート。 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』撮影直後に倒れ、2002年10月25日に急忌。
Tramp Shining
孤独の報酬 [DVD]
ユッスー・ンドゥール 10/1【誕生日】1879-1941:長谷川時雨 1881-1956:ウィリアム・ボーイング 1890-1982:スタンリー・ホロウェイ 1893/10/1 - 1972/12/2:イップ・マン(葉問) 1897/10/1 - 1970/4/29:三村伸太郎 1903/10/1 - 1989/11/5:ウラディミール・ホロヴィッツ 1907/10/1 - 1993/1/30:服部良一 1910/10/1 - 1934/5/23:ボニー・パーカー 1920/10/1 - 2000/7/1:ウォルター・マッソー 1921/10/1 - 2001/12/10:三代目江戸家猫八/…
「だけどねお嬢ちゃん、 月日はあっという間に 過ぎ去っていくんだよ」 『潮風と ベーコンサンドと ヘミングウェイ』 "Wrestling Ernest Hemingway" リチャード・ハリス,ロバート・デュヴァル,シャーリー・マクレーン,サンドラ・ブロック 1993/ランダ・ヘインズ 夏の海辺の町を 舞台にした、 おじいさんたちの お話です。 www.youtube.com 豪快な元船乗り フランクと 几帳面な元理髪師 ウォルト。 正反対の性格のふたりは ひょんなことから知り合い 言葉を交わすようになっていき… ■□■□■□■ しょっぱなから真っ裸で 筋トレするおじいちゃん。 わ、 ワイは …
孤独の報酬 [DVD] リチャード・ハリス Amazon ※最初、主役リチャード・ハリスをリチャード・バートンと間違えて表記していました。訂正します。ご指摘いただき本当に感謝しています。 1963年 リンゼイ・アンダーソン監督 製作 カレル・ライス 原題「THIS SPORTING LIFE」のほうがイギリス流の嫌味も効いていて良い感じがする。 リチャード・ハリス演じる男が生活を良くするため自分を売り込み高給取りのラグビー選手になるが。。という話。 階層社会から這い上がるための手立てとしてのスポーツ、という話をコッポラ「雨のなかの女」の町山智浩氏の解説の中できいた。「雨のなかの女」の方ではアメ…
「ジョーズ」(1975)が世界的ヒットをすると、当然雨後の筍のように、動物が襲ってくる映画がいっぱい出来ました。 このブログでもレビューした「テンタクルズ」(1977)や「ピラニア」(1978)はその典型例。 そんな中、今度はシャチだ!っていう触れ込みで公開されたのが「オルカ」(1977)でした。 当時、この映画と「カプリコン・1」(1977)は配給会社・東宝東和の創立50周年記念作品の位置付けだったようです。 ちなみに岐阜では衆楽館という、洋画メインの大きな映画館で、この組み合わせの2本立て上映でした。 僕も親に連れられていってもらったんですが、「普通に面白い映画だったな~」っていう感想でし…
こちらもネタバレありです。1993年のこの映画、今まで存在を知らなかったがタイトルになんとなく惹かれて観てみたら非常に良かった。まずこの海辺のアパートというロケーションからしていい。2025年の現実の日本の夏の暑さは災害級だけれど、画面越しに観る海外の夏の海辺の街の様子はいつ観てもやっぱり素敵だなあという印象。
自分で書くのも何ですが、マニアックな映画が好きです。 そのため誰もが見てそうな話題作を全く見てなかったりします。 そんな僕でも1970年代は、結構当時の話題作を劇場で観てるんですよ。 それは、その頃一人で映画館に行けなかったから。 映画は親に連れて行ってもらうしかなかったからです。 親は映画好きでしたが、僕のように偏った映画好きではなく、正統な映画好き。 だから見る映画も話題作が中心でした。 70年代と言えばパニック映画真っ盛り。 「ポセイドン・アドベンチャー」(1972)、「大地震」(1974)、「タワーリング・インフェルノ」(1974)なんかがありました。 で、そのうち「ちょっとでも人が大…
前回、70年代サスペンス映画の佳作「オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック」(1974)をレビューしましたが、今回も同じく70年代サスペンス映画の良作「ジャガーノート」(1974製作/1975日本公開)を取り上げます。 ちなみにこれもイギリス映画です。 これも子供の時にTVでハラハラドキドキしながら見た一本です。 さて、今見てもハラハラドキドキするのか、レビューします! (あらすじ) 豪華客船がロンドンからアメリカに向かって航海に出た。その時、客船の船主会社の元に「ジャガーノート」を名乗る男から電話が入る。「船に7つの爆弾を仕掛けた。夜明けまでに身代金を支払わないと爆弾が起爆する」 イギリス政府…
一条真也です。2000年のアメリカ映画「グラディエーター」をDVDで鑑賞。歴史アクション・アドベンチャー超大作ですが、15日から公開の「グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声」を観る前に、じつに24年ぶりに本作を再鑑賞したのです。ヒロインを演じたコニー・ニールセンが最高に美しくて、魅了されました。物語そのものも面白く、何度観ても夢中になりますが、今回は新しい発見もありました。 ヤフーの「解説」には、「リドリー・スコット監督が放つスペクタクル活劇。古代ローマ帝国を舞台に、陰謀に陥れられた英雄騎士の死闘をダイナミックに描く。無敵の剣闘士役を演じた、ラッセル・クロウが秀逸。また、CGで描かれた巨大コロシア…
こういうの、自分は嫌いじゃないよ。 ただ「なんであんなに研究者が苦戦していた感染症がすぐに治っちゃうんだよ!」というツッコミどころはあるけど。そんなの気にしたら負けだw。 カサンドラ・クロス - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画 ★3.5という評価なので「なかなか見ごたえのある」出来栄え。軍人もステレオタイプと思いきや苦悩とかもあって脚本が良く出来てるなと思ったが。大佐役のバート・ランカスターと医者が揉めるとか演出を工夫してもよかったかな。 まだ無名時代のマーティン・シーンが活躍してました。ううん、若い! 『カサンドラ・クロス』(The Cassandra Cros…
ジュルジュ・パン・コスマトス監督、リチャード・ハリス、ソフィア・ローレン、マーティン・シーン、O・J・シンプソン、リー・ストラスバーグ、エヴァ・ガードナー、ファウスタ・アヴェリ(カテリーナ)、ジョン・フィリップ・ロー(スタック少佐)、アン・ターケル(若い女性客)、レイ・ラブロック(若い男性客)、ルー・カステル(テロリスト)、ライオネル・スタンダー、アリダ・ヴァリ、イングリッド・チューリン(ストラドナー博士)、バート・ランカスターほか出演の『カサンドラ・クロス』。1976年作品。 音楽はジェリー・ゴールドスミス。 原作なのかノヴェライズなのかよくわかりませんが、ロバート・カッツによる小説「カサン…