リットン・ストレイチー

(読書)
りっとんすとれいちー

【Giles Lytton Strachey】
イギリスの伝記作家、批評家。1880〜1932年。
ヴィクトリア朝の文学・思想を批判し、記録的資料を大胆に用いる方法で伝記文学の新しいスタイルを切り開いた。

著書(邦訳)

  • 『ヴィクトリア女王』(小川和夫訳、角川文庫、ASIN:B000JB9WHM*1
  • 『フランス文学みちしるべ』(片山正樹訳、筑摩書房、ASIN:B000J8EAAO
  • 『ナイティンゲール伝 他一篇』(橋口稔訳、岩波文庫、ISBN:4003228111
  • 『エリザベスとエセックス 王冠と恋 』(福田逸訳、中公文庫、ISBN:4122034841
  • 『てのひらの肖像画』(中野康司訳、みすず書房、ISBN:4622046377
  • 『ヴィクトリア朝偉人伝』(中野康司訳、みすず書房、ISBN:9784622073703

関連小説

  • 『キャリントン』(マイケル・ホルロイド著、中井京子訳、新潮文庫、ISBN:4102479015

リットン・ストレイチーと精神的な愛で結ばれた女流画家、ドーラ・キャリントンの生涯を描く。1995年に映画化された。(ASIN:B00005GRDJ

*1:1981年に冨山房百科文庫より再刊された。

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