結末が読者の想像にまかされていて、謎のままに終わる、パズル的な小説。 フランク・R・ストックトン「女か虎か」、クリーヴランド・モフェット「謎のカード」などが代表作。
謎の物語 (ちくまプリマーブックス)
山口雅也の本格ミステリ・アンソロジー (角川文庫)