リバタリアニズム

(一般)
りばたりあにずむ

【Libertarianism】

政治思想、政治哲学の用語。
個人に他の自由を侵さない限りにおいて最大限の自由を認めるべきであるとする、自由に最大の価値を置く個人主義的な立場。公正に価値を置くリベラリズム、慣習、共同体に価値を置く共同体主義と対立する。

公正を重視する左派リバタリアニズムは無政府主義やサンディカリズムと近く、自由競争を重視する右派リバタリアニズムは新自由主義や無政府資本主義と近い。

近年では、一般的にリバタリアニズムと言った場合、新自由主義を進展させた無政府資本主義(アナルコキャピタリズム)を意味することが多い。

またさらに限定してアイン・ランドなどに代表されるアメリカ現代政治における有力なひとつの政治党派を意味する場合もある。

ジョン・ロックハイエク、ミルトン・フリードマン、ノージック、アイン・ランドなど。

関連語:共同体主義 リベラリズム

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