リバプール株式会社(Liverpool Co.,Ltd.)は、DVD・Blu-ray Discパッケージの企画・製造・販売、WEBコンテンツ配信の事業とする企業。 2003年7月1日設立。2013年8月、セガサミーグループの株式会社トムス・エンタテインメントの完全子会社となった。所在地は東京都千代田区神田神保町。 扱うコンテンツは、アイドルのイメージビデオを中心に、映画、アニメ、バラエティ番組など多岐に渡る。
Liverpool
ブラッドリー Jリーグがオフの間の楽しみで、イングランド・プレミアリーグのフラム対リバプールのビデオを見ていました。リバプールのスロット監督はウルブズ戦で機能しなかった右MFのキエーザに替えて、右MFにゲームメーカータイプのソボスライを起用してきました。右SBもどちらかと言えば守備が得意なブラッドリーで、ソボスライが持ってからDFライン裏へ出したい狙いのようでした。 これに対し、ホームのフラムの出方は予想外で、普段の4バックを組み替えて5バックを採用し、リバプールが攻め込むスペースを消す狙いできました。そのため、スペースがないリバプールは、ソボスライからブラッドリーへスルーパスを狙うのは難しく…
ヴィルツ 昨日、イングランド・プレミアリーグのリバプール対ウォルバーハンプトン(以下ウルブズ)のビデオを見ていました。5位リバプール対最下位(20位)のウルブズの対戦ということで、ウルブズは当初、5-4-1で自陣に引き、前半を0-0でしのぐ作戦できました。必然的にリバプールは高い位置でボールが持てる展開になりました。 これだけウルブズが引いていると、リバプールはCBの位置がハーフウェイラインの向こう側になり、CBのファンダイクがロングボールを出してボランチ的にさばくことが可能になります。そのため、リバプールのボランチのジョーンズは違う役割をすることになります。ウルブズの左MFマネがあまり前に来…
MFヴィルツ レッズがオフの間の楽しみとして、有料放送を契約してプレミアリーグのリバプールの試合を見ています。今日は水曜日のホームゲーム、サンダーランド戦のビデオを見ました。今季のリバプールはトップ下のヴィルツやFWのイサクなどを高額の移籍金で獲得したものの、結果が伴わない苦しいシーズンになっています。 リバプールは4-3-3で、ヴィルツはトップ下、CFにイサクを先発させてきました。リバプールのレジェンドのサラーはベンチスタートでした。右ウイングには本来ボランチのソボスライを置き、サラーがあまり得意でない守備面を強化して、チームのバランスを取り戻したいというスロット監督の意図に思えました。 こ…
CLでチェルシーがバルセロナから3ゴール奪って完封勝利を収め。 マンCはレバークーゼン相手に10人ターンオーバーして敗れ。 アーセナルとバイエルン・ミュンヘンの好カードはアーセナルに軍配が上がり。 アトレティコ・マドリーとインテルの、こちらも好カードはアトレティコに軍配が上がり。 シャビ・アロンソ監督と一部選手との軋轢が報じられたレアル・マドリーもフランス代表FWエムバペの4ゴールでオリンピアコスを下し、3失点はそのプロセスも含めていただけませんが、前述した内紛を吹き飛ばすかのような勝ち方だったと思います。 ただ、これらはPSVにボコられたリバプールが全部持っていった感じがします。 PSVはナ…
今夏レバークーゼンからリバプールに移籍したドイツ代表MFヴィルツがリバプール入りの条件として「10番でプレイさせてくれること。サイドでプレイしたくない」であったことを、かつて名古屋グランパスやアーセナルを率いたヴェンゲル元監督が明かしたそうですが、てっきりヴィルツはドイツ代表やレバークーゼンでサイドでプレーしているかと思っていました。 ドリブラーだと思いますし。 また、最近はトップ下よりも利き足と逆のサイドが10番や7番のプレーエリアというか、花形だと思ってましたし、そういう選手かと。 一方で、ヴィルツの条件である10番でのプレイがトップ下であるとするならば、バイエルン・ミュンヘンやレアル・マ…
パレスMF鎌田大地 DAZNで唯一見ることができるイングランドサッカーである、カラバオ杯4回戦(ベスト16)のリバプール対クリスタルパレス(以下パレス)のビデオを見ました。カラバオ杯は日本で言えばルヴァン杯くらいの位置づけで、欧州CLとの掛け持ちで苦しいリバプールはベンチを全員下部組織であるU-21の選手にするなど、この試合ではできるだけ力を使いたくない様子でした。 それでも、リバプールには日本代表遠藤航や、アルゼンチン代表マクアリステルといった、一部主力選手も出場していました。これに対し、パレスは欧州CLがないこともあって準主力級が出場しており、日本代表鎌田大地がボランチに入っていました。リ…
イングランド・カラバオカップの4回戦、チェルシーはウルブスを4-3で下しましたが、イングランド代表FWデラップはいただけません、、、。 久々に登場しましたが、カードよりもゴールでっせ。 ゴールと言えば、ブラジル代表MFアンドレイ・サントスにU-19イングランド代表MFジョージ、そしてU-21イングランド代表FWギッテンスのゴールは良かったですが。 一方、クリスタル・パレスに0-3で敗れて直近7試合で6敗のリバプールですが、クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田のパスが良かったのと(ラツィオのサッリ監督、見てたか?)、主力温存で相手にあのパスを出されたてしまうとこうなってしまうと思いました。 もち…
イングランド・プレミアリーグはリバプールがプレミアリーグで4連敗を喫した裏で、地味にチェルシーがホームでサンダーランドに1-2の逆転負けを喫したのが痛いです、、、。 アルゼンチン代表FWガルナチョの移籍後初ゴールが決まった時は、ガルナチョはいらないと思った自分の考えを反省し、かつ今日は勝てると思ったのですが。 好調とはいえ、昇格組ですし。 そして、順位もリバプールよりも下の8位に下がったのが痛いです、、、。 暫定とは言え、ブライトンを4-2で下したマンUが4位に浮上していますし、、、。 ブルーズの守備陣の脆さは相変わらずながら、マンCのノルウェー代表FWハーランドよりも出場時間が長いブラジル代…
CLのリーグフェーズ第3節、チェルシーはアヤックスを5-1で下しました!! チェルシーがアヤックスに大勝して嬉しい反面、同じオランダ・エールディビジのPSVがナポリを6-2で下したのは衝撃的でした。 J1のガンバ大阪も柏レイソルに0-5で大敗を喫していましたが、ナポリがここまでやられてしまうとは。 試合後にコンテ監督が激怒しそうだと思いましたが、PSVのボス監督とはちゃんと握手していて安心しました。 ナポリのロッカールームはただで済みそうにありませんが。 なお、ガンバの方は3バックで臨んで逆に柏に面白いようにやられていて、後半どころか前半途中で手をうつべきところを、最後までノーガードな感じだっ…
イサク DAZNで放送されていた、カラバオ杯3回戦のリバプール対サウサンプトンのビデオを見ていました。カラバオ杯は日本で言えばルヴァン杯程度の位置づけで、タイトルの一つには数えられるものの、強豪クラブはメンバーを落とすのが定番です。御多分に漏れず、2部のサウサンプトンが相手ということで、リバプールはスタメンをほぼ総入れ替えしてきました。 それでも、リバプールの日本代表ボランチ遠藤航が、本来のポジションであるボランチでスタメンということで、そこには注目しました。サウサンプトンは格下戦術の定番である5-4-1で我慢して守る布陣でしたが、時折MFの2枚を高い位置に上げて遠藤航のところからボールを取り…