リンゴの唄

リンゴの唄

(音楽)
りんごのうた

作詞サトウハチロー、作曲万城目正、唄並木路子の名曲。

敗戦間もない1945年、映画「そよかぜ」の主題歌として起用された。翌年、レコード化され、「赤いリンゴに〜」の歌い出しと明るいメロディーで戦争で何もかも失った日本人に希望を与えた。この曲で戦後初のヒット作となり、今もなお愛唱されている。
また、並木路子は、ヒットしてから2001年に亡くなるまで歌い続けたが、この歌によって、日本人を勇気付けられたことは言えるだろう。

ネットの話題: リンゴの唄

人気

新着