抗うつ薬は、「第一世代」だとか「第三世代」などというグループに分かれており、その分類は合計7種類にもなります。さらに「三環系」や「四環系」などに細分類されます。 第一世代の抗うつ薬でよく知られているものは、トフラニールやアナフラニールなど。第二世代の抗うつ薬では、テトラミド、アモキサン、デジレルなど。第三世代の抗うつ薬は、SSRIやSNRIのように、セロトニンやノルアドレナリンに働きかけるのが特徴です。ルボックス(デプロメール)、パキシル、トレドミンなどです。 特にSSRIは、抗うつ薬としては、現在最も効果のある薬剤だとされています。 さて、これらの薬剤では、副作用や抑うつ症状の改善の様子など…