ルロイ・アンダーソン

ルロイ・アンダーソン

(音楽)
るろいあんだーそん

Leroy Anderson(1908-1975) 作曲家



1908年6月29日、マサチューセッツ州ケンブリッジに生まれる。
1929年ハーバード大学卒。当初は語学教師を目指していたが、エネスコ
やピストンに作曲を学ぶ。作曲や編曲以外にも、バンドや合唱の指揮、
オルガン、コントラバス、チューバ、ピアノ演奏など音楽的に多才だっ
たため、1935年から本格的に音楽に専念する。
ボストン・ポップスのレジデント・コンポーザーとして活躍し、
「アメリカのヨハン・シュトラウス」と呼ばれ親しまれた。
1975年5月18日、コネティカット州ウッドベリーで死去。



アンダーソンの曲は、名前を知らない人でも、一度は耳にしたことのある
ものばかり。子供から大人まで多くの聴衆に愛される小品を多く残した。
なお自作自演の貴重な録音も残されている。
「ルロイ・アンダーソン・コレクション自作自演」MVCE 30033-30034




【代表作】

  • そりすべり
  • トランペット吹きの休日
  • シンコペイテッド・クロック
  • タイプライター
  • ワルツィング・キャット



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