ルーチェ

(アニメ)
るーちぇ

「ふしぎ星の☆ふたご姫」で主人公のファインとレインが伝説のプリンセス・グレイスからふしぎ星を救うために授けられたコンパクト型のアイテム。プロミネンスを発動する。正式名称はサニールーチェ。
ちなみに、アニメでは、おもて面についた紋章が消えた状態では、サニーチャージ(いわゆる充電?)が出来ないため、使えなくなる。

ふしぎ星のふたご姫 サニールーチェ

ふしぎ星のふたご姫 サニールーチェ

ルーチェ

(一般)
るーちぇ

マツダの高級乗用車。

1966年から1991年まで5代にわたって販売。マツダらしくいずれもロータリーエンジン搭載のグレードがあった。1991年5月に後継車センティアに交代。海外にはセンティアともどもMAZDA 929として輸出された。

昭和41年発売の初代モデルはジウジアーロデザインの流麗な2ドアボディにロータリーエンジンを搭載したルーチェ・ロータリークーペが有名。

昭和47年発売の2代目・LA2型は初代とはガラリと変わったアメリカン・スタイルの車体デザインを採用し、「AP」と呼ばれる低公害車の投入で後の排気ガス規制にいち早く対応した。

昭和52年発売の3代目・LA4型は発売当初「レガート」というサブネームがついていた。当時マツダが車輌バックアップを手がけたTVドラマ「探偵物語」や「大捜査線」、「プロハンター」などでは劇用車として活躍。また、前期型と後期型ではフロントマスク*1の印象が大きく異なる。

昭和56年発売の4代目・HB型はコスモと車体を共有する兄弟モデルとなり、特にハードトップは斬新な車体デザインが話題を呼んだ。後にセダンをベースにタクシー専用車としたカスタムキャブが平成元年から平成7年まで生産された。

昭和61年発売の5代目・HC型は4ドアハードトップの採用やV6エンジン搭載などにより高級志向となるが、グリルやボディ下部のプロテクタなどの意匠がメルセデス・ベンツを連想させ「広島ベンツ」と呼ばれた。4ドアセダンのボディはマツダでの生産終了後、1992年より韓国のKIAモーターからPOTENTIAとして生産・販売された。

画像は昭和61年発売の5代目・HC3S型ロイヤル・クラシック。

*1:ヘッドライトが前期型は縦4灯式に対し、後期型は角型2灯式になっている

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