ルーデル

ルーデル

(一般)
るーでる

Hans Ulrich Rudel(1916年〜1982年)

第二次世界大戦時のドイツ空軍(ルフトヴァッフェ)のパイロット。最終階級大佐。黄金ダイヤモンド剣付柏葉騎士十字章の唯一の受章者。Ju-87を士魂号とするならば、絢爛舞踏に相当する存在。


1936年に空軍飛行学校に入学。1940年6月に急降下爆撃機隊に配属されると、東部戦線で頭角を現し、終戦までに出撃回数2500回以上を数える。
戦車撃破519両。他、戦艦1、駆逐艦1、舟艇70、車両800以上、火砲150以上、航空機9、装甲列車4その他多数の固定目標を撃破。
スターリンをして「ソ連人民最大の敵」と言わしめた。

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