ルービックキューブ

ルービックキューブ

(ゲーム)
るーびっくきゅーぶ

[英] Rubik's Cube
ルービック・キューブは、ハンガリーの建築学者で、ブダペスト工科大学教授だったエルノー・ルービックが1974年に考案した立体パズル。
各面は3×3=9個の色の付いた正方形で作られている。頂点にあるコーナーキューブが8個、辺にあるエッジ(サブ)キューブが12個、各面の中央にあるセンターキューブは6個あり、各面のキューブを回転させ色をそろえていく頭脳系パズル。
エルノー・ルービック、は3次元幾何学を説明するための「動くモデル」を求め、ドナウ川の流動を見て発明のヒントを得たという。最初のキューブの原型は、木製の立方体であった。ルービックは「マジック・キューブ」(魔法の立方体)という名前で特許を取得し、1977年にハンガリーの玩具製造会社「ポリテクニカ」から最初のキューブが発売された。
その後、アメリカのメーカーであるアイデアル社が販売権を獲得し、マジック・キューブは発明者の名前を冠した「ルービックキューブ」の名前で世界的に発売された。
日本では 1980年7月25日にツクダオリジナル(当時)から発売され、ルービックキューブブームを巻き起こした。
難度の高い上位版に「ルービックリベンジ」「プロフェッサールービックキューブ」がある。いずれもエルノー・ルービックが考案。
3×3は、「ルービックキューブ ノーマル」
4×4は、「ルービックキューブ リベンジ」
5×5は、「プロフェッサーキューブ」
2×2は、「ミニ(ポケット)キューブ」
色の構成は、オレンジの6色が普通。

ルービックキューブ (6面完成攻略書付)

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