・レイキヒーリングの簡単な歴史 大正時代、臼井甕男先生が、京都の鞍馬山で21日間におよぶ修行の結果、体得されたと言われています。 その後、臼井先生がレイキを世の中に広め、ハワイなどの海外にも輸出されました。 その後、日本でのレイキブームは過ぎ去り、昭和の戦後、一旦日本国内のレイキヒーリングは衰退しました。 レイキは海外では独自に発展して、西洋式レイキとして広まり、やがて日本へ逆輸入された形で普及が始まりました。 現在は、日本発祥の臼井式レイキと、逆輸入された西洋式レイキの両方が存在していて、基本的には西洋式レイキのほうが発展しています。 ・鞍馬山の実態 京都の鞍馬山について、約100万年前にア…