ミュージック・マガジン社から刊行されている、毎回「特集」を組む月刊誌。 発刊当初は、ジャズ系アーティストの特集が中心だったが、現在は60〜70年代のロック/ポップス系アーティストやジャンルが第一特集となっているパターンが定着している。
06年現在の編集長は、熱烈なローリング・ストーンズ・ファンでもある寺田正典氏(通称:「テラさん」として、本秀康氏のマンガ「レコスケくん」(同誌に一時期連載)にも登場したことがある。
レコードコレクターズ
マイルスのアルバム/名演ランキング特集にひかれて本屋さんで久しぶりにレコード・コレクターズを購入しました。 先月号はマイケルジャクソン特集でした。こちらも購入を迷ったのですが立ち読みで済ませてしまいました。(ごめんなさい) 読むのはこれからなのですが、ワクワクがとまりませんね。 やっぱりアルバムはKind of Blueがランキングトップなのでしょうか。 Bitches Brewもきっと上位にいますよね。 しかしこの手の雑誌のランキングはたまに意表をつくようなこともあるので油断はできません。個人的にはOn the Cornerあたりの実験的でストリート感があるあたりのグルーヴが好きなのですが、…
レコード・コレクターズ7月号は、5月26日に生誕100年を迎えたマイルス・デイヴィス(tp)を特集。26名の投票によるアルバムランキングが面白い。 MILES DAVIS (マイルス・デイヴィス)WALKIN' (Prestige 1954年録音) マイルス・デイヴィス(tp, 1926.5.26~1991.9.28)が、今年の5月26日に生誕100年を迎えたので、雑誌の特集や関連するCDの発売など、マイルス・デイヴィスが話題に上っています。購入したレコード・コレクターズ誌を読みながら、「Walkin'」を聴きました。本作は2つのセッションを収録してあり、トラック3~5の1954年4月3日の録…
前回ネタにしたFIFAワールドカップ北中米大会だけど、皆さんご存知の通り、予選グループFの日本代表は、6月15日にオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。いや凄いな、日本代表。毎回ワールドカップの度に進化しているのが分かるが、本当に強いチームになったと思う。なにせ、あのオランダに引き分けたのである。いや、前回大会でもドイツ、スペインといった強豪に勝ったでないか、という声もあるが、今回のオランダ戦、何が凄いかというと、リードされてたのを追いついて引き分けに持ち込んだということ。しかも、2度もリードされながら追いついている。1点先制して最後まで守り切ったというのとは違うし、0-0のまま試合終了で…
いきなりだが、レコード・コレクターズ(以下レココレ)最新号の特集は、「全米ヒット・アルバムで振り返る80年代ロック」である。レココレが80年代を特集のテーマにするようになったのは、割と最近のことで、ま、レココレだから、そこいらは仕方ないと言えば仕方ないのだが(は?)、それでも、80年代については何回か特集されており、またですか?みたいな感じもあるのだが、今回のポイントは”全米ヒット・アルバムで振り返る”というセンテンスにある。つまり、これまでと違い、売れた作品から80年代を検証しよう、という新たな(?)切り口での80年代特集なのだ、という訳だ。んじゃ、今まではどういう基準で検証してたんだよ、結…
先日、沖縄の辺野古沖で基地建設の抗議船が2隻転覆し、2人が亡くなるという事件があった。亡くなった2人のうち1人は、京都の同志社国際高校の生徒で、修学旅行で沖縄に来て、平和学習とかで抗議船に乗り、辺野古基地建設現場を見学していたらしい。謹んでご冥福をお祈り致します。 それにしても、聞けば聞くほど悲惨というか、ひどい話である。偏向した平和教育を生徒に強制した同志社国際高校はもちろんだが、転覆した抗議船は金取って人を乗せてるのに、事業者の届け出をしていなかったらしいし、事故を受けての会見でも反省や謝罪の雰囲気はなかったようだ。写真見たけど、実にふてぶてしい態度で会見に臨んでるのもいたし。普通、こんな…
唐突だが、レコード・コレクターズ最新号の特集は、オジー・オスボーンである。 昨年7月、76歳で亡くなったオジー・オズボーンを偲び、その功績を新ためて振り返る、という意図だと思うが、ブラック・サバス(もちろんオジー在籍時)及びソロになってから発表された曲の中から、レココレライター陣がベスト・ソングを選んでランキングする、というお馴染みの企画。なかなか興味深いです(笑) という訳で、能書きより先にレココレ・ランキングを紹介させて頂く。一応、サバス・ソロそれぞれで、50位まで選ばれているが、ここでは10位までの紹介とさせて頂く。 ブラック・サバス1位・・・ウォー・ピッグス2位・・・バラノイド3位・・…
今年の夏頃、レコード・コレクターズ(以下レココレ)で2号連続で昭和歌謡の特集を組んでおり、当ブログでもネタにさせて貰った。その時は、1回目が60年代の昭和歌謡名曲ランキング、2回目が70年代の昭和歌謡名曲ランキングとなっていて、当然3回目は80年代のランキングだよね、80年代と言っても1989年の大半は平成だから、ランキング対象も1988年までになるんだよね、なんて思ってたけど、その後2号続けて昭和歌謡の特集は組まれなかった。その間のメイン特集はオアシスとビートルズで、考えようにっては(笑)昭和歌謡よりインパクトの強いネタではある。で、結局、昭和歌謡の80年代名曲ランキングはどうなるんだろう、…
いきなりだが、レコード・コレクターズ(以下レココレ)の特集は、2ヶ月続けて「昭和歌謡名曲ランキング」である。先月が60年代で、今月が70年代のランキングだ。うむ、ついに来たか、という感じ(笑) レココレは以前にも、「70年代及び80年代アイドル歌謡ランキング」という特集をやっているので、今回のような企画が登場するのも時間の問題と思ってた。ま、予想したよりは遅かったけど(笑) という訳で、いつも通り、レココレでお馴染みのライター諸氏の投票によってランキングが決定しているのだが、おかしなとこもあって、60年代は38人のライターに依る1~150位、70年代は40人のライターに依る1~200位、とライ…
レコード・コレクターズ誌は、ロック主体の内容なので、定期購読はしていませんが、面白そうなものがあると購入していて、2025年9月号を買って読みました。 特集は、「昭和歌謡名曲ランキング60年代編」で、同誌執筆陣38名の投票によって選ばれた150曲が紹介されるとともに、関連したエッセイなども掲載されています。 表紙 (ランキング1位~8位と僕のコメントなど) 1位 作詞:橋本淳、作曲・編曲:筒美京平 いしだ あゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」が1位なのは、意外でした。もちろんよい曲ですが、坂本九「上を向いて歩こう」がくると思ったので。 2位 作詞:永六輔、作曲・編曲:中村八大 「スキヤキ」のタイ…
ラルフローレンの公式LINEから,新着メールが届いていた。 そろそろ秋物の提案が始まっているようだ。 ラルフローレンと言えば,ドレスシャツ,カジュアルシャツもラインナップは豊富。 ラルフローレンLINE公式より引用 ラルフローレンのストライプシャツって,他のブランドにはない遊び心と色気があると思うのは私だけだろうか。 上の写真でモデルが着用しているシャツも,トレンド色でもあるグリーンのざっくりしたストライプに,ピンクの胸刺繍がほどよいアクセントに。 ネイビーの小紋柄タイで バランスを取り,なおかつスラックスが白でしっかり抜け感を演出している。 ラルフローレンLINE公式より引用 こちらはジャケ…