米軍がバンカーバスターズを使ってイランの核関連施設を爆撃しました。本当に再び核開発できないほどに破壊したのか、その”成果”は不明です。でも、これ以上の核拡散は許さないという米国の強い意思が示され、関係国には一定の恐怖心を与えたと思います。特に注目していたと見られるのは北朝鮮で、あの刈り上げの若者はイラン情勢を固唾を呑んで見守っていたことでしょう。彼の関心は、米国がイランのレジームチェンジまで目指すかどうかという点だと思いますが、その点ではトランプはそこまで考えていないことが分かりました。 世界の大方は、この際、ぜひともイランでレジームチェンジして欲しいと願ったことでしょう。まあ、イランは「シャ…