recitativo 叙唱。
「歌」というよりもむしろ「朗読」のように歌われる。 オペラ、オラトリオ、受難曲、カンタータなどでみられる形式。
通奏低音のみの簡素な伴奏である「レチタティーヴォ・セッコ」と、完全に記譜された他の楽器なども含めた伴奏がついている「レチタティーヴォ・アコンパニャート」に大別される。
花粉の時期で大変だと思いますが、軟口蓋を上げるトレーニングをした後の方が、素晴らしい声に聞こえていました。 レチタティーヴォも細かくやっていますが、どんどん改善されています。 子音の位置も母音と同じ高さの音で発音するように心がけましょう。(♭Я)
久しぶりの投稿は、本日のピアノ練習(30min.)についてです。全音から20世紀に活躍した作曲家のピアノ曲集が出るのは珍しいので、楽器店で見て衝動買いしてしまいました。彼が音楽学校時代に作った曲を後年加筆修正したためか、フーガの完成度もそれほど高くなく、ハチャメチャトゥリアン?になっているような感じです。ただし、左手で同じ音をオクターブで鳴らし続けて右手で旋律を半音ずつずらしていく、協和音の第2転回形を多用しているなど、彼の作品の特徴は顕著に表れています。この曲集に限らず、今後音取りが終わった曲から少しずつ音源もアップしていきたい、と考えています。