レッドディザイア

レッドディザイア

(スポーツ)
れっどでぃざいあ

競走馬、繁殖牝馬。

レッドディザイア

生年月日 2006年4月19日
性別
毛色 鹿毛
マンハッタンカフェ
グレイトサンライズ
母の父 Caerleon (カーリアン)
生産者 社台ファーム(千歳市)
馬主 東京ホースレーシング
管理調教師 松永幹夫(栗東)
競走成績 14戦4勝(うち海外4戦1勝)
主な勝ち鞍 2009年秋華賞(GI)
2010年マクトゥームチャレンジラウンド3(UAE G2)
備考 2009年桜花賞2着、優駿牝馬2着

2009年(3歳シーズン)

1月の京都競馬でデビューし新馬勝ち。続いて2月のオープンエルフィンSに直行しこれも1番人気で勝ち上がった。2戦のキャリアで挑んだ桜花賞は圧倒的人気のブエナビスタに次ぐ単勝14.4倍の離れた2番人気で出走、ゴール前ブエナビスタに差し切られたものの1/2馬身差の2着と実力をアピール。続いて出走したオークスはやはりブエナビスタの2番人気ながら単勝6倍と期待を集め、理想的レース運びで直線先頭に立ったもののゴール前ブエナビスタにハナ差交わされ2着だった。休養を挟み、秋競馬初戦のローズSは圧倒的1番人気で出走、しかしながら抜け出したブロードストリートを交わせずクビ差の2着に終わった。牝馬三冠路線最終戦となる秋華賞はやはりブエナビスタとの一騎打ちとなり、4角を回り先頭に立つと連れて伸びるブエナビスタを押さえて優勝、初GI制覇を果たした(ブエナビスタは2位入線ながら3位降着)。続いて53キロの斤量で望むことができるジャパンカップに出走、ウオッカ、オウケンブルースリに続き3着と健闘した。

2010年(4歳シーズン)

2月10日にウオッカの帯同馬としてドバイに出発、同馬と同じくステップレースのG2マクトゥームチャレンジラウンド3に出走。抜け出したグロリアデカンペオンを大外から強襲し優勝した。日本調教馬の海外重賞制覇はカジノドライヴ以来で牝馬としては史上初となる。その後出走したドバイワールドカップでは本来の競馬ができず11着に終わる。帰国後の初戦・ヴィクトリアマイルではブエナビスタとヒカルアマランサス、ニシノブルームーンに差され、4着に敗れた。その後、宝塚記念に出走登録を行ったものの、追い切り後に軽度の鼻出血を発症したため回避することとなった。
その後はブリーダーズカップ・フィリー&メアターフ(米G1)に出走するためアメリカ合衆国に遠征。そのステップレースとなるフラワーボウル招待ステークス(米G1)で3着。本番のBCフィリー&メアターフでは4着に敗れた。帰国後、有馬記念に出走したが14着と大敗した。

2011年(5歳シーズン)

札幌記念から始動して3着。天皇賞(秋)を目指したが、除外されたため、エリザベス女王杯に目標を切り替えた。しかし、調教中に鼻出血を発症、エリザベス女王杯を回避し、そのまま現役引退した。社台ファームで繁殖牝馬となる。

血統表

マンハッタンカフェサンデーサイレンス
*Sunday Silence
HaloHail to Reason
Cosmah
Wishing WellUnderstanding
Mountain Flower
サトルチェンジ
*Subtle Change
Law SocietyAlleged
Bold Bikini
Santa LucianaLuciano
Suleika
グレイトサンライズCaerleonNijinskyNorthern Dancer
Flaming Page
ForesserRound Table
Regal Gleam
グレースアンドグローリー
*Grace and Glory
Sadler’s WellsNorthern Dancer
Fairy Bridge
Grace NoteTop Ville
Val de Grace
半弟にキミノナハセンターがいる。
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