レニ・リーフェンシュタール

レニ・リーフェンシュタール

(映画)
れにりーふぇんしゅたーる

Leni Riefenstahl(1902年-2003年)。ダンサー・女優・映画監督・写真家。
関連語 リスト::写真家
1902年ドイツ・ベルリン生まれ。新舞踊のダンサーとして活躍後、女優として山岳映画などに主演。29歳の時に山岳映画『青の光』(1932年。主演も)で監督デビュー。
1934年のナチス・ニュルンベルク党大会を記録した傑作ドキュメンタリー『意志の勝利』(1935年)、1936年のベルリンオリンピックの記録映画「オリンピア」(第一部『民族の祭典』、第二部『美の祭典』。1938年)など。戦後はこれらの作品がナチスの国威発揚・プロパガンダ映画とみなされ、ナチス・シンパ、ヒトラーの協力者であったとして戦争犯罪を追求されるも、政治や社会に無関心であったことやナチス党員でなかったことから最終的に無罪の判決を受けた。戦後はおもに写真家として活躍。
 2002年『ワンダー・アンダー・ウォーター/原色の海』
 2003年9月9日(現地時間で8日)、101歳で死去。

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