一条真也です。NETFLIXのアメリカ映画「ハウス・オブ・ダイナマイト」を観ました。ネットでの評価は賛否分かれていますが、わたしには興味深い内容でした。アメリカに謎の核爆弾が発射されたという設定の政治スリラーですが、終戦80年の今年、このような映画が作られたことには非常に感銘を受けました。なお、本作は今年観た190本目の映画です。 映画.comの「解説」には、「『デトロイト』以来8年ぶりとなるキャスリン・ビグロー監督作。イドリス・エルバ、レベッカ・ファーガソンを筆頭に、ガブリエル・バッソ、ジャレッド・ハリス、トレイシー・レッツ、アンソニー・ラモス、モーゼス・イングラム、ジョナ・ハウアー=キング…