昨日、軽井沢トレイルランニングレースのミドル(20km/1200D+)に参加してきた。このレースは、軽井沢プリンスからめがね橋まで下り、旧中山道を登って碓氷峠からゴールまで走る。そんな、上辺を5キロとする大まかに逆三角形なコース設定である。 レース後のダメージリカバリーを面倒に感じる今日この頃、さてどう走る?問題は、スタート2キロのスキー場登りで、その後のポジションがほぼ決まるということ。比較的広いトレイルからシングルトラックに入ると、いくつかの難所が待ち構えている。暗黙のマナーとして、シングルトラックではキツくても、緩くてもポジションを維持する。よって、序盤頑張ると、その後も頑張らなければな…