ロイヤル小林

ロイヤル小林

(スポーツ)
ろいやるこばやし

プロボクシング元世界チャンピオン。本名・小林和男。通称「KO仕掛け人」。
1949年10月10日生まれ、熊本県出身。
拓殖大学卒業後、自衛隊体育大学でボクシングを始め、ミュンヘンオリンピックにフェザー級で出場し、ベスト8。
アマ通算34勝(28RSC)3敗。
1973年2月、プロデビュー。
デビュー2戦目から1974年9月まで11連続KO勝ちを達成。
1975年10月12日、18勝(16KO)無敗でアレクシス・アルゲリョが持つWBA世界フェザー級タイトルに初挑戦。5回KO負け。
1976年10月9日、リゴベルト・リアスコが持つWBC世界ジュニアフェザー級タイトルに挑戦。8回KO勝ちで王座獲得。日本人大卒として初の世界王者となった。
11月24日、簾東均に15回判定で敗れ初防衛失敗。
1978年1月19日、ウィルフレド・ゴメスが持つWBC世界ジュニアフェザー級タイトルに再挑戦も3回KO負け。
4月27日、黄福寿の持つ東洋太平洋フェザー級タイトルに挑戦。10回判定で降し王座獲得。
その後7度防衛。
1979年1月9日、エウセビオ・ペドロサの持つWBA世界フェザー級タイトルに挑戦。13回KO負け。
1981年10月18日、東洋王座8度目の防衛戦に1回KOで敗れ、現役引退を表明。
プロ戦績35勝(27KO)8敗。


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