ロバストネス分析

ロバストネス分析

(コンピュータ)
ろばすとねすぶんせき

ユースケースから必要なオブジェクトを抽出・識別するのに大変便利な分析方法のこと。
元はJacobsonのObjectory法の一部。ICONIXプロセスにおいて「what」から「how」に関連付ける役割を持つ。
ロバストネス分析の結果としてロバストネス図ができる。

Seasarフレームワークを使う場合の設計(ダイコン時代の設計手法)において使われて、一躍大ブレイク!?

参考図書

ワークブック形式で学ぶUMLオブジェクトモデリング―「ユースケース駆動」でソフトウェアを開発する

ワークブック形式で学ぶUMLオブジェクトモデリング―「ユースケース駆動」でソフトウェアを開発する

  • 作者: ダグローゼンバーグ,ケンドールスコット,Doug Rosenberg,Kendall Scott,今野睦,長瀬嘉秀,テクノロジックアート
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2002/08
  • メディア: 単行本
  • 購入: 3人 クリック: 134回
  • この商品を含むブログ (12件) を見る

関連キーワード

ネットの話題: ロバストネス分析

人気

新着

新着ブログ: ロバストネス分析